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観光スポーツ省の集計によると、上半期の外国企業による映画などの撮影ロケは昨年同期比7.9%増の410本だった。
6日付バンコクポストによると、大規模な撮影が多く、関連収入は同138.5%増の約14億7,000万バーツに達した。撮影本数の内訳は、広告が183本で最も多く、ドキュメンタリー(75本)、テレビ番組(56本)、映画(33本)、音楽ビデオ(26本)など。
国・地域別の収入は、米国(9億8,195万バーツ)、英国(7億6,266万バーツ)、中国(6億6,571万バーツ)がトップ3。
撮影スタジオがあるバンコク首都圏での撮影が大部分だった。同省は観光振興などの効果を見込み、地方でのロケを誘致する方針。
(2019年7月9日 8:19)