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流通大手セントラル・グループは8日、傘下のセントラルDFSが海軍から東部ラヨン県のウタパオ空港の商業スペース運営を受託する契約を結んだと発表した。
海軍が管理・運営する同空港のうち第2ターミナルの商業スペースが対象。床面積は約1,400平方メートル。契約期間は10年。昨年11月の入札で落札していた。
セントラル・グループは、香港の免税店運営世界大手DFSグループ傘下のDFSベンチャー・シンガポールとセントラルDFSを設立した。
同時に実施された同空港内の免税店の運営権については、免税店運営のキングパワー・グループが落札した。セントラル・グループなども入札に参加していた。
(2019年7月9日 8:19)