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新車と中古車の展示即売会「FAST・オート・ショー・タイランド」が6月26~30日にバンコク都内で開催され、期間中の受注台数は3,335台と目標を上回った。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、昨年実績の4,008台は下回った。今年は新車が2,121台、中古車が1,214台。目標のそれぞれ2,000台、1,000台は達成した。受注総額は28億5,500万バーツ、来場者数は29万2,500人に上った。
主催したキング・オブ・オート・プロダクトのパタナデート社長は、電気自動車(EV)が注目を集めたと指摘。中国系MGの「ZS」や日産の「リーフ」などの人気が高かったという。
(2019年7月9日 8:20)