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中国の家電最大手、海爾(ハイアール)集団の現地法人ハイアール電気(タイランド)は8日、上半期の売上高が昨年同期比40%増の25億9,300万バーツに達したと発表した。
昨年より暑期の気温が高く、エアコンや冷蔵庫の販売に追い風となった。高機能製品の投入やブランドイメージ向上の取り組みも奏功したとみている。
売上高の主な内訳は、主力のエアコンが同50%増の15億4,400万バーツ、冷蔵庫が29%増の4億3,400万バーツ、洗濯機が38%増の3億2,300万バーツ、フリーザーが19%増の2億900万バーツ。
通年では昨年比50%増の売上高50億バーツを目標としている。下半期も高機能な新製品の投入や専門店の増設などで販売拡大を目指す。
(2019年7月9日 8:20)