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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは8日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」などの運営会社4社と充電スタンド設置で提携したと発表した。
電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンドを手掛ける子会社エナジー・マハナコンを通じて提携した。4社が運営する店舗に充電スタンドを設置する。
4社は「セブン-イレブン」を運営するCPオール、ガソリンスタンド「カルテックス」を運営する米系シェブロン(タイランド)、自動車用品店「ACT」「コックピット」を抱えるブリヂストンACT(タイランド)、「ロビンソン百貨店」を運営するロビンソン。
エナジー・アブソルートは2017年に充電スタンド事業に参入した。提携先を拡充し、設置先を約500カ所まで増やしてきた。全国1,000カ所での設置を年内の目標としている。
また、独自に開発した電気自動車(EV)とリチウムイオン電池の生産も計画している。東部チャチュンサオ県に工場を設置する。EVは今年12月の生産開始を予定している。
(2019年7月9日 8:21)