| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
生命保険大手ムアンタイ・ライフ・アシュアランスのサラ社長はこのほど、性的少数者(LGBT)向け商品やサービスを充実させる方針を明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、性別や性的嗜好(しこう)にかかわらず、すべての人が平等に商品やサービスの提供を受けるべきと指摘。同性でも「ライフパートナー」と明記すれば、保険金の受取人となれるようにした。生命保険、医療保険、年金保険などすべての保険で適用する。
また、「愛に性別はない」との映像広告の配信も開始した。同社長は「性別にとらわれず、愛する人との安定した生活を送れるよう、商品やサービスを提供していく」と述べた。
(2019年7月10日 9:15)