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首都鉄道公団(MRTA)のスラチェート副総裁は8日、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線の北側延伸区間の一部が来月11日に開業すると明らかにした。
首相府広報局などによると、北側延伸区間はモーチット~クコット(18.2キロ、16駅)。このうち、現在の終着駅のモーチット駅から次のラプラオ五差路駅までの区間を先行開業する。すでに試験運行が始まった。開業後はモーチット駅の混雑が緩和されると期待されている。
さらに、12月までに5駅目のカセサート大学駅までの区間も開業する。
来年12月にはクコット駅まで全線を開業できる見込み。当初は2021年7月の予定だったが、建設工事が順調に進み、大幅に前倒しできる見通しとなった。
(2019年7月10日 9:16)