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工業団地開発大手のロジャナ工業団地は10日、タイ工業団地公団(IEAT)と東部チョンブリ県で工業団地を共同開発する覚書を交わした。
同県シラチャー郡カオカンソンで「ロジャナ・チョンブリ2工業団地」を開発する計画。開発用地は144万平方メートル。事業費は21億バーツの見込み。2021年の開所を目指す。入居企業による投資額を計60億バーツ、雇用を計1万人と予想している。
東部経済回廊(EEC)計画で予想される工業団地の需要増に対応する狙い。自動車、電気・電子分野などの企業の入居を見込む。
同社は日鉄物産(旧日鉄住金物産)が筆頭株主。中部アユタヤ、東部チョンブリ、ラヨン、プラチンブリ各県で工業団地を手掛けている。
(2019年7月11日 9:25)