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ビール最大手シンハ・コーポレーションは、1~5月の飲料水市場でシェアが22.1%に拡大したと明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、3月時点のシェアは21.0%だった。今年は23%、来年は25%までシェアを伸ばし、首位の座を固めたい考え。販促活動を強化する方針で、今年は3億バーツの販促予算を確保している。
また、来年は3億6,000万バーツを投じて生産ラインを増設する計画。年産能力を現在の15億リットルから16億8,000万リットルに高める。
今年の飲料水市場は453億バーツに昨年比10%拡大すると予測している。シンハ以下のシェアは、「クリスタル」が18.1%、「ピュアライフ」が16.0%など。
(2019年7月12日 8:50)