| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
農機大手クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションのソムサック上級副社長は、政府の焼き畑撲滅計画に協力することで、農業・協同組合省などと覚書を結んだと明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、同省と農業・協同組合銀行(BAAC)、工業省のサトウキビ・砂糖委員会事務局(OCSB)と締結した。クボタは農機を提供するほか、生産効率の向上やコスト削減、生産技術のノウハウの提案などを担当する。
一方、BAACとOCSBはサトウキビ農家向けの低利融資の提供で協力する。
政府は大気汚染の原因と指摘されているサトウキビ収穫時などの焼き畑を3年内にゼロにする目標を掲げている。
(2019年7月12日 8:53)