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首都鉄道公団(MRTA)のスラチェート副総裁は、建設中の都市鉄道ピンクラインが2021年10月に開業できるとの見通しを明らかにした。
12日付プーチャッカーンによると、ピンクラインはバンコク都内ミンブリ~中部ノンタブリ県ケーライの34.5キロ。先月末時点での建設工事の進ちょく率は32.9%で、予定より5%遅れているものの、予定通り開業できるとみている。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)が建設している。昨年6月に着工しており、工期は3年3カ月の予定。来年9月には車両の納入が開始される。
(2019年7月15日 8:16)