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発電会社RATCHグループは12日、西部ラチャブリ県での大型天然ガス火力発電所の開発に向け、タイ発電公団(EGAT)と売電契約を結んだと発表した。
今年5月に設立した孫会社ヒンコーン・パワーを通じて契約を同日締結した。営業運転開始の25年後まで契約が有効。同県ムアン郡ヒンコーンで発電所を開発する。RATCH以外の企業も参画し、投資する見通し。
計画では、発電所の出力は1,400メガワット(MW)。2基で構成し、それぞれ2024年、25年に稼働させる。現在は着工に向け、環境アセスメントを準備している。
(2019年7月15日 8:17)