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ビアホール運営のタワンデーン・ジャーマン・ブルワリーは、新たな飲食店「ザ・ジャーマン・タワンデーン」の1号店を東部チョンブリ県にオープンしたと明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、ムアン郡に1,500万バーツを投じて開業した。敷地面積は3,200平方メートル。ビアホールで提供している飲み物や料理のほか、すしバーも設置した。ターゲットは30歳以上の中間所得層。ビアホールの40歳以上より引き下げ、顧客層の拡大を狙う。
飲食店の経営は、新たに設立した子会社の「タワンデーンF&B」が担当する。登録資本金は500万バーツ。地方を中心に、2年内に5店体制としたい考え。宅配も行う。
(2019年7月15日 8:18)