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運輸省陸運局は、バイクの運転免許を3種類に分け、中大型バイクの免許を導入することを計画している。
14日付バンコクポストによると、大型バイクの事故が増加しており、事故抑制のため免許の交付を厳格化する狙い。免許を3分類する省令がこのほど閣議決定され、来年後半に実現できる見通しとなった。
現在は15歳以上ならバイクの免許を取得でき、エンジン排気量の制限は設けられていない。
計画されている3種類の免許は、(1)15歳以上、110cc以下のバイクが対象(2)18歳以上、110cc超のバイクが対象(3)18歳以上、440cc超のバイクが対象──。(2)(3)には厳しい実技試験を課す。
バイクの登録台数約2,000万台のうち、4割程度は無免許で運転されているとみられ、免許取得の徹底も必要となる。
(2019年7月15日 8:19)