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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は12日、全面改良した中型セダン「アコード」の受注台数が発売後2カ月で4,000台に達したと発表した。
5月中旬に販売を開始していた。今年3月の発表時には年間9,000台の販売を目標としていたが、大幅に上回るペースとなった。
ガソリン車とハイブリッド車があり、受注は半々の割合という。価格はそれぞれ147万5,000バーツ、163万9,000~179万9,000バーツ。国内で生産し、納車を同日開始した。
アコードはホンダが1976年から販売している旗艦車種。タイでは84年から販売している。約6年ぶりの全面改良で10代目となった。
(2019年7月15日 8:20)