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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは12日、中部ノンタブリ県で建設するごみ発電施設の売電契約を結んだと発表した。
同社が50%出資しているサイアム・パワーが発電事業を計画しており、首都電力公団(MEA)と売電契約を締結した。出力9.5メガワット(MW)の発電所を建設し、同公団に8.0MWの電力を販売する。投資額は15億バーツ。2021年に稼働させる。
TPC傘下の稼働中の発電所は合計出力57.7MW。再生可能エネルギーによる発電事業を拡大するため、サイアム・パワーには2016年から出資している。
(2019年7月18日 6:05)