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商務省国内通商局は、使用した電力量を測定するための電力メーターに品質基準を導入する方針を明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、アパートなどに住む人から、電力量が正確に測定されておらず、電気料金が高くなっているとの訴えを受けて基準の導入方針を決めた。
すでに同局は電力メーターを検査する機器や技師の導入に必要な予算を試算している。今後はメーターの種類や機能などの詳細を詰めていく。
基準が導入されれば、同局は製造業者や輸入業者の製品検査を実施。適合する製品に認定証となるステッカーを付与する。
すでに使用されているメーターについては、アパートなどから検査を実施する。5年内にすべてのメーターの検査を完了させたい考え。
(2019年7月18日 6:07)