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政府貯蓄銀行のチャチャイ頭取は、不動産を担保に老後資金を融資するリバースモーゲージの融資条件を緩和したと明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、同行は2017年10月にリバースモーゲージの申請受け付けを開始。60~80歳の住宅所有者を融資の対象としている。親族の同意を条件に含めていたが、親族が責任を負わされる事態を恐れて拒否するケースが多く、融資拡大のネックとなっていたため、この条件を撤廃した。
今年の新規貸出額は約4億バーツ。担保の評価額の最大70%、1,000万バーツを限度とし、生活資金を毎月支給する形で融資している。
(2019年7月19日 8:33)