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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、コーヒー店「インタニン」で使い捨てプラスチック製品の使用を削減する方針を明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ホットの飲み物に生分解性プラスチック原料のポリコハク酸ブチル(PBS)、アイスの飲み物に生分解性プラスチック原料のポリ乳酸(PLA)を使用したカップを採用した。ふたをしたまま飲めるタイプとすることで、ストローも削減した。
2011年からマイカップの利用を促進し、環境配慮型の店舗を目指してきた。また、先月から9月までの毎月4日を、ビニール袋を配布しない日と定めている。
(2019年7月19日 8:34)