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ステーキ店「ジェファー」を展開するジェファー・レストランは、フランチャイズ(FC)方式の活用による店舗網の大幅な拡大を計画している。
18日付各紙によると、現在は60店を展開しており、さらに新店舗100店以上を5年以内に開業する方針。FC店を中心に増やす。年内にFC6店の開業が決まっている。
FC店の面積は90~400平方メートル。フランチャイジーの投資額は500万バーツ程度。開業後はロイヤルティーと販促費として売上高の7%を毎月徴収する。
「ジェファー」の今年の売上高は6億バーツの見込み。5年後は15億バーツと見込む。ステーキ店は市場成長の余地が大きいとみている。
(2019年7月19日 8:35)