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自転車を製造・販売するラチャ・サイクルのタナパット販売部長は、高齢者の増加に伴い、大人用3輪自転車や電動自転車の需要が高まっていると明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、国内では健康志向の高まりに伴い、自転車熱が高まっていると指摘。安定性や操作性に優れる3輪自転車は、地方を中心に高齢者向けの需要が伸びると予想した。電動自転車も販売が増えているという。
同社は1986年の設立。昨年の売上高は約2億バーツだった。うちOEM(相手先ブランドによる生産)による売り上げが50%、自社ブランドの「メドウ」が30%、「オプティマ」が20%。自転車の年産能力は5万台。
(2019年7月19日 8:39)