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不動産管理・販売のプラス・プロパティーは、バンコク都内プラカノンの地価が過去5年で60%上昇したと明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、1ワー(4平方メートル)当たりの地価が45万バーツまで上昇した。高架鉄道BTSスカイトレインの延伸区間の開通が地価上昇に寄与したと分析した。
これに伴い、周辺のコンドミニアムの分譲価格も上昇。年間10~11%のペースで価格が上がり、現在は1平方メートル当たり平均13万バーツで取引されているという。
ソムサクン副社長は「不動産開発業者にとってプラカノンはプライムエリア。成約率は95%と非常に高い。国内外からの需要は今後も高まるだろう」と述べた。
(2019年7月22日 8:06)