| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石灰採掘・加工大手ケミマンは19日、ベトナムの同業ハロンQNライムを買収すると発表した。
完全子会社ノースマンを通じ、ハロンQNライムの株式80%を株主2人から取得する。買収額は最大で約7億7,000万バーツ。9月までに完了する見込み。さらに、最大で約3億7,000万バーツを投じ、生産能力増強などに充てる。
ハロンQNライムは同国北部クアンニン省で石灰石の採掘と酸化カルシウム、水酸化カルシウムの生産を手掛けている。
ケミマンは世界のトップメーカーを目指す方針に基づき買収する。顧客基盤の拡大や輸送コスト削減などの効果を見込む。
(2019年7月22日 8:07)