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運輸省空港管理局のジャルン副局長は、中部ナコンパトム県ナコンチャイシー郡に新空港を建設する構想をサクサヤーム新運輸相に提案すると明らかにした。
21日付バンコクポストなどによると、バンコクの2空港の混雑緩和につなげる狙い。段階的に建設し、最終的には年間旅客処理能力2,500万人の空港とする。国内線と東南アジア線の定期便に利用するほか、チャーター便や自家用ジェット機、ヘリコプターなどにも利用してもらう。
当初の事業費は200億バーツの見込み。建設予定地は560万平方メートルで、200世帯の立ち退きが必要となる。早ければ2023年に着工できるとみている。
(2019年7月22日 8:09)