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海運大手トレセン・タイ・エージェンシーズは19日、関西電力の子会社、関電不動産開発と住宅を共同開発すると明らかにした。
トレセンのほぼ全額出資の子会社PMTプロパティーの株式40%を関電不動産開発に同日売却し、両社の合弁会社にした。売却額は9億8,100万バーツ。
また、PMTプロパティーの所有地でのコンドミニアム開発に向け、関電不動産開発と合弁事業の契約を結んだ。まだ具体的な計画は明らかにしていない。
トレセンの大株主のマハーキッシリ家は傘下企業を通じ、コンドなど不動産の開発を手掛けている。
一方、関電不動産開発は海外ではベトナムでの住宅開発や米国、シンガポールでの不動産投資などを展開している。
(2019年7月22日 8:11)