| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
倉庫公団(PWO)は、バンコク都内トンブリ地区で計画している商業施設「アジアティーク2」の開発が遅れていると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、不動産開発大手TCCランドの傘下企業が開発した商業施設「アジアティーク」をモデルに開発する計画を策定中。すでに2年が経過しており、3年目に入った。
民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用し、年内には計画をまとめる予定だった。官民合弁事業法が3月に改正されたことから、見直し作業に迫られているという。
同公団はこのほか、東北部のナコンラチャシマ県ブアヤイ地区やコンケン県バンファイで倉庫の建設を計画している。
(2019年7月23日 8:31)