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国営石油PTTのウティコン副社長は、発電会社RATCHグループの新たな発電所向けに天然ガスの供給契約を近く締結する見通しを明らかにした。
22日付各紙によると、西部ラチャブリ県で建設される大型天然ガス火力発電所に燃料として供給する。供給量は日量2億~2億4,000万立方フィートとなる見込み。発電所の出力は1,400メガワット(MW)。2基で構成し、それぞれ2024年、25年に稼働させる。
RATCHグループが今年5月に設立した孫会社ヒンコーン・パワーが事業主体となる。今月12日にタイ発電公団(EGAT)と売電契約を結んでいる。
(2019年7月23日 8:31)