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日本の水産大手、極洋は22日、タイで新たな現地法人を設立したと発表した。煮魚や焼き魚などの製造を手掛ける。
新会社は「極洋グローバル・シーフーズ」で資本金2億バーツ。極洋の全額出資子会社として、中部サムットサコン県で今年4月に設立した。
これまでタイでは、2005年にK&Uエンタープライズを設立。同県に工場を構え、冷凍すしネタなどを製造している。同社は水産加工のユニオン・フローズン・プロダクツ(UFP)との合弁会社として設立された。
また、14年には極洋(タイランド)もバンコク都内で設立し、食材の輸出入、卸売りなどを手掛けている。
(2019年7月23日 8:34)