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ソンティラット・エネルギー相は22日、天然ガス自動車(NGV)用の圧縮天然ガス(CNG)と調理用の液化石油ガス(LPG)の価格抑制策を継続すると明らかにした。
首相府広報局などによると、国営石油PTTが今月末までの予定で実施しており、9月末まで2カ月延長させる。クリット・エネルギー次官らと決定した後、国民の生活費を抑制する新政権の政策の一環と説明した。
CNGはバスやタクシーなどに対する価格を1キロ当たり13.62バーツに抑えている。通常は同15.85バーツ。
調理用LPGは屋台の零細業者などを対象に、一般的な15キロ入りボンベの価格を325.5バーツに引き下げている。通常は363バーツ。
(2019年7月24日 21:58)