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住宅開発大手プルックサー・ホールディングは、上半期のバンコク首都圏の住宅市場が昨年同期比13%縮小し、販売総額が2,010億バーツだったと明らかにした。
14日付各紙によると、4~5月の新築物件の引き渡し総額は419億バーツに同24%減少。4月1日から導入された住宅ローン新規制が大きく影響したと分析した。
販売総額はコンドミニアムが最も落ち込み、17%減の1,040億バーツ。戸建ては12%減の515億バーツ、タウンハウスは5%減の412億バーツだった。
スパトラ副社長は「住宅ローンの新規制は投資目的の購入を抑制するために導入されたが、居住目的の購入にも影響を与えている」と述べ、規制緩和の必要性を指摘した。
(2019年8月16日 8:33)