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国営石油PTTは13日発表した上半期の連結決算で、売上高が昨年同期比0.8%増の1兆1,211億9,600万バーツ、純利益が同20.9%減の552億5,000万バーツだった。
主な部門別の売上高は、製油・石油化学が7.9%減の5,061億9,100万バーツ、石油が2.8%減の2,948億5,100万バーツ、天然ガスが12.2%増の2,581億7,400万バーツ、石炭が23.0%減の79億4,500万バーツなど。
原油価格の上昇で小幅ながら増収となった半面、経費の増大などで2桁減益となった。合弁事業からの純利益が27.3%減少したことも減益につながったと分析している。
(2019年8月16日 8:34)