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米調査会社JDパワーが15日発表したタイの自動車販売店のアフターサービス満足度調査によると、日産が顧客サービス満足度指数(CSI)で838点(1,000点満点)を獲得し、トップに浮上した。
対象は日本、米国、英国の10ブランドの自動車販売店。2016年2月~18年6月に新車を購入し、18年2月~19年6月にアフターサービスを受けた3,050人を調査し、「サービス担当者」「サービス施設」「所要時間」など5項目に基づき評価した。
日産は昨年の4位から3ランクアップし、トップに浮上した。2位はいすゞ(837点)で昨年のトップから後退。3位はトヨタ(836点)で2ランクアップした。3位までは1ポイントの僅差で並んだ。
4位以下は、シボレー(832点)、三菱(830点)、ホンダ(825点)、MG(823点)、スズキ(同)、フォード(817点)、マツダ(815点)の順だった。
全体の平均点は831点となり、昨年比で5ポイント上昇した。JDパワーは「顧客がサービスの所要時間に対する敏感さを増しており、効率的な運営でサービス時間を短縮することが重要になっている」と指摘した。
(2019年8月16日 8:43)