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宝飾品製造・販売最大手プランダ・ジュエリー傘下で金製品を販売するプリマ・ゴールド・インターナショナルは、創業以来で初めてとなるブランド刷新に着手する。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、5,000万バーツの予算でブランドを刷新する。これまでは金製品の「プリマ・ゴールド」やダイヤモンド製品の「プリマ・ダイヤモンド」など複数ブランドを展開していたが、今後は「プリマ」に一本化する。
一方、昨年は若者向けのサブブランド「モノ・シック」を投入。スヌーピーやハローキティなどキャラクターを採用することで、20~25歳の顧客層を開拓している。
同社は今年で創業27年目。全国に約70店の支店を展開している。
(2019年8月19日 7:15)