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ホテルチェーン経営大手のデュシタニが発表した上半期の決算は、売上高が昨年同期比4.5%減の26億9,500万バーツ、最終損益が2,200万バーツの赤字だった。
昨年同期は2億3,100万バーツの黒字だったが、赤字転落した。今年1月に旗艦ホテルを建て替えのため閉鎖したことが響いた。売上高のうちホテル事業は同14.5%減の19億8,400万バーツ。平均客室稼動率は77.5%に0.9ポイント低下した。
閉鎖した旗艦ホテルは「デュシタニ・バンコク」。新たな旗艦ホテルを含む大型複合施設「デュシット・セントラル・パーク」を開発する。2023年に開業する予定。
(2019年8月20日 8:05)