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栄養ドリンク「カラバオ・デーン」のカラバオ・グループは、海外戦略を見直し、アジア太平洋地域に照準を合わせる方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、中でもミャンマーとベトナムに注力する。経済成長が著しく、消費者の購買意欲も高いと分析。現地の販売代理店と合同で販売促進活動などを行う。市場シェア1位を獲得したカンボジアと同様の取り組みを実施したい考え。
また、フィリピンやインドネシアなど新規市場にも参入する。それぞれ現地の販売代理店候補2~3社と交渉を進めているという。
一方、欧州市場では赤字が続いている。英サッカー・プレミアリーグのスポンサー料を抑制するなど、コスト削減による赤字縮小を図る。
(2019年8月20日 8:06)