| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワーは19日、タイ湾を横断するフェリー事業を計画しているシーホース・フェリーに出資すると発表した。
シーホースの株式38%を約3,800万バーツで取得する。2カ月以内に完了させる。また、シーホースはフェリー事業に6億9,300万バーツの投資を計画しており、セブンは出資比率に応じて2億6,334万バーツを負担する。
シーホースはタイ湾を横断して東部と西部・南部を結ぶ新航路でのフェリー運航を計画している。運輸省が新航路の開設を検討している。
主に貨物輸送での利用を想定し、実現すれば陸上輸送からの切り替え需要が生まれる見込み。セブンは将来性を高く評価して出資することにした。
(2019年8月21日 8:38)