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マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は、来月末に中型乗用車「マツダ3」の新モデルを発売すると明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、新モデルもマツダ独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を採用し、排気量は2000cc。既存モデルに比べ、二酸化炭素(CO2)排出量が走行距離1キロにつき149グラム少ないという。ハッチバックタイプとセダンの2種類を投入する。
マツダ3の4代目のモデルとなる。初代は2004年に発売し、国内での累計販売台数は約3万台に上った。2代目は同1万5,000台、3代目は3万3,000台。
同社長は、新モデルの販売台数について、既存モデルを10~15%上回るペースで伸びると予測した。
(2019年8月22日 8:31)