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TMB銀行のナタワン取締役は、携帯電話を利用するモバイルバンキングサービス「TMBタッチ」による取引額が全体の半数まで拡大したことを明らかにした。
22日付プーチャッカーンなどによると、現金自動預払機(ATM)や銀行窓口を利用した取引が減少し、TMBタッチの利用が増加。2年前の20~30%から倍増した。今後もさらにTMBタッチの比率が拡大するとみており、年末には80~90%に達する見通し。
同行の口座数は約650万。このうち、TMBタッチがダウンロードされたのは約200万に上り、年内に250万まで増えると予測している。
(2019年8月23日 8:14)