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タイ工業連盟(FTI)の22日発表によると、7月の自動車生産台数は昨年同月比6.7%減の17万847台だった。マイナスは3カ月連続。減少率は前月の8.5%から縮小した。
国内向けは3カ月ぶりにプラスに転じたが、輸出向けは落ち込みが拡大した。乗用車の生産台数は同11.7%減の6万5,735台、商用車のうち1トンピックアップトラックは3.5%減の10万2,074台だった。
仕向け先別では、輸出向けが13.8%減の8万3,000台、国内向けが1.2%増の8万7,847台だった。輸出向けの比率は48.6%。完成車の輸出台数は8.9%減の8万2,151台だった。
バイク生産台数は5.4%減の19万7,221台。うち完成車(CBU)は9.4%減の15万6,055台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は13.2%増の4万1,166台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は19.6%減の663億8,187万バーツ。内訳は、自動車が21.5%減の603億8,930万バーツ、バイクが5.3%増の59億9,257万バーツだった。
▼1~7月は0.2%減
1~7月の自動車生産台数は昨年同期比0.2%減の123万6,792台。乗用車が同3.0%減の49万4,326台、1トンピックアップトラックは1.8%増の72万4,136台だった。
(2019年8月23日 8:20)