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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、バンコク都内の既存事業32件の住宅について販促活動を強化する方針を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、全国各地の販売イベントに参加し、在庫住宅の放出を図る。まずは23~25日の展示会「アーバン・エキスポ」に出展し、成約すればセントラル百貨店で使用できる商品券10万バーツ分などをプレゼントする。
8~11月に1,000戸の販売を目指す。販売総額は50億バーツの見込み。
下半期の新規事業は7件の発売を計画している。販売総額は219億3,000万バーツ。うちコンドミニアムが6件、同204億9,600万バーツ。
(2019年8月26日 8:39)