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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は22日、出資先の米企業が電池と蓄電システムの試験工場を来年中に完成させると明らかにした。
23日付各紙によると、GPSCが25%出資するベンチャー企業の米24Mテクノロジーズが中心となって計画している。リチウムイオン電池などに比べ、充電時間が短く、生産コストも抑えられる半固体電池を生産する。GPSCはPTTと計画を支援する。
試験工場の稼働後にタイで実地試験を行う方針。試験工場の稼働から2年以内の商業生産開始を目指す。GPSCは東南アジアでの生産販売の権利を確保している。
(2019年8月26日 8:39)