| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易交渉局のアラモン局長は、ドリアンの輸出額でタイが世界トップになり、ライバルだった香港やマレーシアの2倍以上まで増加したと明らかにした。
国営タイ通信(TNA)によると、中国向けと東南アジア向けの輸出額が大きく伸び、全体の79%を占めた。特に中国向けは急増が続いている。長期的に見ると、自由貿易協定(FTA)の効果が大きいと同局長は指摘した。
上半期の輸出額は昨年同期比45%増の8億1,700万ドル。このうち、中国向けは同70%増の4億2,500万ドル、東南アジア向けは19%増の2億1,900万ドルだった。
(2019年8月26日 8:41)