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日本の海運大手3社によるコンテナ船事業の統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、東南アジアとオーストラリアを結ぶ2航路でコンテナ貨物輸送のサービスを開始すると発表した。
2航路のうち、タイが含まれるのは「SEAオーストラリア・ループ1」。10月23日に東部チョンブリ県のレムチャバン港から運航を開始し、貨物船7隻を使用する。
寄港地は、レムチャバン~タンジュンペラパス~シンガポール~ポートクラン~フリマントル~アデレード~メルボルン~シドニー~ブリスベーン~シンガポール~ポートクラン~タンジュンペラパス~レムチャバン。
(2019年8月26日 8:42)