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国営通信CATテレコムは21日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が運営する6空港で無料のWiFi(無線LAN)スポットの提供を開始した。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、インターネット検索最大手の米グーグルの現地法人グーグル・タイランドと、「フリー・エアポート・グーグルステーション・バイCAT」を提供する。通信速度は30メガビット。1回の接続時間は1時間で、接続回数に制限は設けない。
6空港は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)、ドンムアン空港、南部のプーケット空港、ハジャイ空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港。CATは今後、サービス提供を16空港に拡大する方針。
(2019年8月26日 8:43)