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不動産コンサルティングなどの霞ヶ関キャピタル(本社・東京都千代田区)は、タイのコンドミニアム開発事業に参画する。海外のコンド開発事業に参画するのは初めてとなる。
不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントがバンコク都内で計画している高級コンド「マルベリー・グローブ・スクンビット」の開発を合弁事業とする。霞ヶ関キャピタルは傘下のアルファ・プロジェクト1号を通じ、合弁事業の契約を締結する。タイの住宅市場の成長を見込むとともに、マグノリアの実績を高く評価し、参画を決めた。
同コンドは高架鉄道BTSスカイトレインのエカマイ駅付近で計画され、37階建てで287戸。敷地面積は約4,000平方メートル。来年1月の着工、2023年1月の竣工が予定されている。
(2019年8月27日 8:36)