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台湾系不動産開発のザ・ワン・エステート・デベロップメントは、鉄道パープルラインの沿線でコンドミニアムを開発していると明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、プラナンクラオ橋駅から約100メートル、チャオプラヤー川から300メートルの地点に、コンド「ケン・アティチュード」を開発中。全588戸で分譲価格は1戸299万~800万バーツに設定した。今年6月に着工したばかりで、竣工は2022年を見込む。
すでに予約販売を開始しており、台湾や香港からの顧客を中心に成約率は25%に達した。
ピン社長は「香港の抗議デモの影響で、海外に居住用不動産を求める香港人が増えている。タイも有望な候補地のひとつ」と述べた。
(2019年8月28日 8:31)