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政府のPPP(官民パートナーシップ)政策委員会は26日、医療施設の開発など2事業を再検討するよう指示した。投資総額は137億バーツ。
27日付プーチャッカーンによると、1件目は保健省医療局による医療センターの開発事業。投資額は82億バーツ。バンコク都内で建設中のバンスー駅近くに建設する。
民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)のグロスコスト方式を採用し、建設・運営、医療機器の調達を民間企業が請け負う。同局は医療サービスで協力する。同委員会は、民間企業の参画を促すため再検討が必要と判断した。
2件目は住宅公団(NHA)による北部チェンマイ県での地域開発計画。医療センター開発事業と同様、民間企業の投資促進策が必要とした。
(2019年8月28日 8:33)