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チュリン副首相兼商務相は26日、もち米の価格が急上昇しているため、商務省国内通商局などに対し、在庫量と不正の調査を命じたと明らかにした。
首相府広報局などによると、もち米の価格は1キロ当たり40~50バーツとなり、先月の約35バーツから上昇した。すべての精米業者や販売業者、輸出業者に在庫量を報告させるとともに、買い占めや売り惜しみがないか調査する。
もち米の生産量は年間350万~360万トンで、大部分が国内で消費されている。
香り米の価格が上昇したため、もち米からの転作がここ数年で増加した上、干ばつの影響で収穫量が減少し、価格が急上昇したとみられている。
(2019年8月28日 8:33)