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南部プーケット県を拠点とする不動産開発のAプラン・プロパティーズは27日、香港資本のタイ・チャイニーズ・プロパティー・ホールディングスとの合弁事業を発表した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、同県で高級コンドミニアム「ラディソン・プーケット・マイカオビーチ」を開発する。敷地面積は8,000平方メートルで、8棟の低層コンドで構成する。全222戸で、うち110戸を永久所有権を認めるフリーホールドとする。
分譲価格は720万~2,000万バーツ。来年第1四半期に着工し、2023年に完成する予定。
米ラディソン・ホテル・グループが受託運営し、販売やマーケティングはDMRDアジアが担当する。
(2019年8月29日 8:13)