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商務省貿易局は29日、1~7月の国境貿易額が昨年同期比1.7%増の8,062億バーツだったと発表した。
カオソット(電子版)などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.6%減の4,465億バーツ、輸入額は4.6%増の3,597億バーツ、貿易収支は868億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、3,182億バーツ。以下、ミャンマー(1,186億バーツ)、ラオス(1,163億バーツ)、カンボジア(932億バーツ)などの順だった。
(2019年8月30日 8:46)